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コラム

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サジェストワード表示の仕組みは?

2021/11/24

基礎知識

サジェストワード表示の仕組みは?

調べものをする際に利用するGoogleとYahoo!ですが、初めて検索をするのに調べたいワードが提案されることはありませんか?
これはGoogleやYahoo!などの検索エンジンが調べたいことはこれではないですか?と提案しているからです。
今回はそれらが表示される仕組みを解説します!

Googleサジェストキーワードと関連キーワード

Googleの検索結果画面の上部に表示されるものが【Googleサジェストキーワード】と呼ばれるものです。
サジェストとは“予測変換機能”を指します。キーワード検索をする時に、共に検索される可能性が高いワードを続けて表示しています。
【Google関連キーワード】はキーワードと共に検索される可能性が高いワードや関連性の高いワードを検索頻度が高い順に表示されています。
関連キーワードは検索結果画面の下部に表示されます。

Googleでの表示の仕組み

サジェストや関連ワード表示の仕組みは様々な要素があると考えられますが、
Googleにおいては下記の特徴があると考えられています。

一定数以上の検索回数がある
多数のユーザーから検索されている
Webページ内で過去から現在までに頻繁に使用されているワードやそのキーワードと関連性が高いワードが関連キーワードに上がりやすい

多くのユーザーから検索されているワード=興味関心を持たれているワードであることは想像できるかと思います。

Yahoo!での表示の仕組み

GoogleのサジェストキーワードをYahoo!では検索補助と呼ばれています。
Yahoo!検索補助機能においてもGoogleサジェスト機能と表示される仕組みについてはほぼ同じと考えられています。

一定数以上の検索回数がある
多数のユーザーから検索されている

Yahoo!の検索補助機能はGoogleサジェストキーワードとは違い“直前までに検索されているワードの中から、一定の時間枠内で頻繁に検索されたワード”が表示されやすいとされている点が特徴です。
Googleでは“過去から現在までに蓄積されたデータ内での頻繁な検索が影響している”という点で、やや特徴が異なっています。

Yahoo!では、比較的短い期間内でサジェストワードや関連キーワードにされている傾向があり、トレンドに影響される可能性が高いと言えます。
一方、Googleにおいては過去から現在までのワードを反映している為、Googleでサジェスト・関連キーワードに表示されるには、一定期間を要します。

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