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コラム

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NGなSEO対策!

2022/05/20

SEO

NGなSEO対策!

WEB集客やマーケティング、ブランディング対策の為に、SEO対策を行っている企業は多いのではないでしょうか?
正しいSEO対策を行わないと、時間や労力の無駄ということにもつながりますし、
Googleからペナルティを受ける可能性もあります。

内部対策と外部対策

SEO対策にはWebサイトの内容を検索エンジンにわかりやすく伝えるために行う内部対策と、
そのサイトが外部からどれくらい評価されているものであるのかといったことを示すための外部対策の2つの方法があります。
内部対策ではサイトに訪れた人が内容を理解しやすいようにコンテンツを制作したり、デザインを工夫したりします。
外部対策では他のサイトからのリンクを設置して、サイトを訪問してもらうことが出来るようにします。

昔のSEOは現代ではNG

キーワードの乱用はNG
昔のSEO対策で行われていたのは、特定のキーワードを詰め込むということです。
昔はキーワードを可能な限り詰め込むことが良いとされており、定番の方法でしたが、
現在のSEO対策においては、同じキーワードを使うとキーワードの乱用(キーワードスタッフィング)と見なされ、ペナルティを受けてしまい、スパム行為とみなされてしまいます。

現在では、ユーザーにとって見やすいサイトであるか、ということが重要です。
同じキーワードを多用していると、ユーザーにとっては見づらいサイトとなる為、
有益なサイトとみなされなくなります。

質の低いサイトからの被リンク

昔は、被リンクの設置はあればあるほど良いとされていましたが、現在ではチェックが厳しくなっています。
また、有益なサイトは他のサイトで引用されたり、紹介をされたりすることが多いだろうと考えられていましたが、現在では質の低いサイトに被リンクを設置しても効果は全くありません。

1つのページに多数のリンクを設置しているサイトや、上げたいサイトと全く関連性のないページから飛ばしているサイトに関しては、ペナルティを受ける可能性もある為控えた方が良いです。
現在では、被リンクの数よりもリンクの質が重要とされています。

良質なリンクとは?

リンクの質についての判断基準は明確にGoogleは示していませんが、
ユーザーにとって便利なリンクというのが重要となってきます。

例えば、こちらのブログ下部に『SEO対策についても影響するページランクについて!』というページへユーザーを移動させる為、内部リンクを設定しています。
これはユーザーを無理やり誘導する為に設置しているのではなく、今回の記事を読んだユーザーの理解をさらに深めてもらう為に設置しています。
SEOについて知りたいと思っているユーザーに対して、さらに有益な情報が記載されているページのリンクを設置することで、Googleからも評価されやすくなるのです。

もっと知りたい!

SEO対策についても影響するページランクについて!

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