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災害時におけるインターネットの利用

2021/10/13

NEWS

災害時におけるインターネットの利用

大きな4つのプレートが集まる日本は世界の中でも地震回数が多い国です。
マグニチュード6以上の地震が全世界の約20%も日本で発生しているといわれているほど。
今回は災害時における有効なインターネットの利用方法についてお伝えします。




地震大国と言われる日本

今月7日には千葉県北西部を震源地とする地震が首都圏で発生しました。
交通機関がストップし帰宅難民となっている方々が多く見受けられ、スマートフォンで状況を随時確認したり、家族と連絡を取っていたりインターネットの重要性を再確認する機会になりましたね。

災害時に起こりうるインターネット障害

基地局の被災によるサーバー障害や安否確認、情報収集によるデータ通信量の増加に伴う接続障害なども発生する可能性があります。
また、SNSに情報が氾濫・交錯し中にはフェイクニュースが投稿されることもあり、正確なニュースの入手が困難な状況に陥ることもあります。

災害時のインターネットの利用法

災害発生時は、電話やインターネットがつながりにくくなることが予想されます。
災害発生から6~8時間が経過後インターネットの混雑が落ちついたら情報収集を再開しましょう。

そのほかにも、、

スマホを利用してラジオが聞ける「インターネットラジオ」の活用
モバイルバッテリーや乾電池式の充電器を常備
安否確認サービス「Google パーソンファインダー」の利用

がおすすめです!インターネットを有効活用し、もしもの時の為に備えましょう!

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