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ネガティブキーワードはそのうち消える?

2021/07/21

基礎知識

ネガティブキーワードはそのうち消える?

インターネットを使う際、誰もが検索サービスを利用しています。
今回はその中でもキーワード対策に的を絞った内容をお届けします。

なぜ検索候補が表示されるのか?

GoogleやYahoo!など、
検索エンジンは数多く存在しています。

Googleだけでも一日で数え切れないほど検索行為が繰り返されています。

そして検索の際に私たちを補助してくれているもの、それが検索候補(サジェスト)です。
例えばこんなもの。

「誕生日」
と検索しただけでも、これだけのサジェストが表示されています。

あなたがもし友人へのプレゼント探しをしているなら、
迷わず「誕生日プレゼント 友達」をクリックしますよね。
そして気になる商品やサービスを見つけ、最高の誕生日を演出することを想像しながら誕生日当日を迎えることと思います。

これがポジティブなキーワードの使われ方です。

一般的には自身が気になる情報を得ようとして検索を行い、その関連度の高いものをクリックします。
こうしてサジェストの表示順位は、クリック率や関連記事数等の人気順によって決まります。

ネガティブな検索候補は人気が出やすい?!

先ほど、サジェストは主に人気順で表示されている、とお伝えしましたが
キーワードにはそれぞれ関心度の強弱があります。

中でもネガティブなキーワードは非常に関心度の高いワードとなります。

こちらをご覧ください。

どのような印象を受けたでしょうか?

全てクリックしてみたっくなったり、
そもそもどんな会社なのか気になったり、
感想は変わると思いますが悪い印象が多かったのでは無いでしょうか。

そして「会社概要」という候補に比べると、「ブラック」という候補に注目されたと思います。
ネガティブなキーワードは印象に残りやすい分クリック率も上がり、
その結果サジェストの上位に表示されてしまうのです。

キーワードは対策できる?

もし、
エゴサーチや、就職先の企業、
取引先の企業のサジェストにネガティブワードが表示されていれば
そこから繋がるサイトを見ようと検索をしますよね。

つまり、
そのキーワードを非表示することが出来れば、
印象を落とさず見せたい情報だけを見てもらうこともできます。

弊社ではこれまでの実績から、多くの検索エンジンでのキーワード非表示対策を可能にしております。
大きな機会損失に繋がる前にぜひご検討ください。

Webリスク対策

今回ご紹介したキーワード対策の他にも、
悪評記事の表示順位を繰り下げる逆SEO対策も行っております。

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